A
パッケージ主導型(中小規模)
- お客様を中心とした体制のもと、ReCIが実装領域をリードしながら推進を支援
- 要件整理から導入まで一体で対応
Project Approach
プロジェクト体制は、案件の規模や関係者構成に応じて設計されます。
ReCIはパッケージベンダーとして実装領域を軸に参画し、業務および基幹システムを起点に、関係者との役割分担を整理しながらプロジェクトを推進します。
Structure
案件規模や関係者構成に応じて、導入の進め方と役割分担は変わります。
ReCIは基幹システム領域を軸に、最適な体制へ柔軟に参画します。
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B
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D
・会計・MA・BI・Webなど複数ベンダーが関与する場合でも、業務および基幹システムを起点に全体像を整理し、無理のない分担で進行できる体制を構築します。
・ReCIでは、基幹システムに加え、Web・RPA・SaaS・AIを組み合わせた構成にも対応可能です。
・上記は代表的な体制パターンの一例です。案件規模・関係者構成・既存システム環境に応じて、最適な体制を柔軟に設計します。
Role
ReCIは、業務とシステムの接続部分を中心に関与します。
パッケージを前提とした実装領域に軸足を置きつつ、必要に応じて周辺整理も支援します。
主導
パッケージ前提で全体構成を設計し、実装可能性と運用の現実性を整理する
必要に応じて支援
業務要件をパッケージで運用できる形へ具体化し、実装に接続する
補助的に関与
業務整理や構想検討が必要な場合、実装観点から補助的に関与する
プロジェクトの状況に応じて、業務整理や構想整理に踏み込むこともあります。
ReCIはすべての領域を包括的に担う前提ではなく、実装領域に責任を持って関与します。
Consulting & Infrastructure
業務整理や業務構想は、プロジェクト全体の前提を定める重要な要素です。
インフラ構成や運用体制も含め、オンプレミスからクラウドまで現実的な体制を整理します。
Engagement
プロジェクト全体に関わる検討では、関係部署を含めた整理状況を踏まえて進めるケースが多くあります。
パッケージの部分導入や機能単位での検討においては、ご担当者様単位での対応も可能です。
Stance
ReCIは、すべてを担う前提ではなく、 プロジェクトの中で最も価値を発揮できる領域に注力します。
内容に応じて進め方を整理し、 実装につながる現実的な体制づくりを支援します。
Consulting
コンサルティング会社やSIerが主体となって業務整理が進むことで、全体構想と実装の整合を取りやすくなります。
お客様主体で進むケースや、整理途中の段階から関与するケースにも、 状況に応じて対応しています。
Infrastructure
企業ごとのセキュリティポリシーや運用方針に応じて、 オンプレミス、自社指定クラウド、運用委託を含めた構成を整理します。
基幹領域の安定運用を前提にしながら、必要に応じてクラウド活用や インフラ会社との役割分担にも対応しています。 連携事例を見る
FAQ
既存システムとの併用、自社業務への適合、段階導入、周辺連携、継続改善、次世代プラットフォームへの見直しなど、検討初期に確認されやすい事項をまとめています。
ReCIは、不動産業務の標準的な流れを踏まえて構成しています。現行業務と標準機能を照らし合わせながら、標準化する領域と各社の運用に合わせる領域を整理し、中核業務と周辺サービスの役割分担を明確にしながら導入を進めます。
既存システムやExcelを併用しながら、優先度の高い領域から段階的に導入できます。切替対象を一度に広げず、連携が必要なデータと業務の受け渡しを整理しながら進めます。
最初から全体を入れ替える前提ではありません。顧客・契約・入出金など、中核となる業務から着手し、定着状況を見ながら周辺機能や連携範囲を広げていく進め方に対応しています。
旧来型システムを個別最適のまま使い続けると、部門ごとに情報が分かれ、改修や連携の負荷が高まりやすくなります。経済産業省のDXレポートで示された「2025年の崖」以降は、使いやすさだけでなく、継続的に改善できる基盤へ見直すこと自体が経営課題になっています。ReCIは、不動産業務で必要な中核領域を押さえながら、段階的に次世代プラットフォームへ移行しやすい構成を重視しています。
物件、顧客、契約、入出金、会計連携までの状態変化を一続きの流れとして捉えやすくなります。数字の可視化だけでなく、どの業務の結果としてその状態に至ったのかを把握しやすい構成を重視しています。
CMS、ポータル、MA、会計、BIなど、周辺サービスや外部システムとの役割分担を整理しながら連携できます。ReCIが中核業務を担い、必要な領域は既存サービスや外部製品と組み合わせる考え方で構成を検討します。
共通仕様を軸に継続改善を進めているため、導入後の運用変化や改善要望を反映しやすい構成です。個別対応だけに依存せず、使いやすさと拡張性の両立を図りながら機能強化を進めています。
検討は進められます。導入時は、現場責任者や管理部門の担当者と業務の流れ、データの持ち方、運用上の判断ポイントを整理しながら進めます。すべてを一任するのではなく、役割分担を明確にして進めることを重視しています。