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不動産DX支援

レックアイでは、BMSを基幹システムとし、周辺業務を含めた不動産DXを支援しています。ホームページ・ポータル掲載・業務自動化などの周辺業務を連携することで、業務効率化とデータ活用を進めやすい環境づくりをサポートします。

システムマッピング

会計パッケージ
ALMS 入出金管理

領域別機能一覧

ステージ 業務の本質 BMSでの実現内容 BMSシリーズ
BMS-P
物件管理
BMS-S
顧客管理
BMS-C
契約管理
ALMS
入出金管理
BMS-WEB
物件サイト
A 仕入れ

仕入業務の基盤構築

(物件・売主・営業活動の一体管理)

物件・売主・営業履歴を分断せず一体で管理

売主管理
B 集客・追客

集客〜追客のプロセス管理

(反響から商談化までの一貫管理)

反響・顧客・追客状況をリアルタイムに紐づけ管理

売・買顧客管理 他社制作サイトは外部連携対応
C 商談・契約

契約プロセスの統制

(申込〜契約〜履行までの業務統合)

契約条件・承認・書類・履行状況を一体管理

D 入出金

契約連動の資金管理

(履行に応じた入出金の一体管理)

契約進捗と連動した入出金および会計連携データを生成

E 再活用

顧客資産の活用

(蓄積データを活かした継続営業)

追客履歴・顧客ステータスを活用した継続的な営業支援

確認 / 分析

業務データの可視化・活用

業務データを横断的に集計・分析可能

各種集計帳票 / CSV出力

基幹は安定、周辺は柔軟に。

売買仲介DXの中心となる BMS は、顧客・物件・契約・入出金の基幹データを一元化し、 営業と管理の両方で継続して使える土台を支えます。

一方で、CRM・MA・ホームページ・BI・会計などの周辺システムは、既存環境や運用方針に応じて柔軟に連携可能。 BMS を核にしながら、必要な機能を段階的に広げられます。

オンプレミスからクラウドまで、
インフラ構成に柔軟に対応

企業ごとのセキュリティポリシーや運用方針に応じて、最適なインフラ構成を協議のうえ決定します。

自社管理環境や指定クラウドでの構成はもちろん、運用負荷を抑えたい企業様にはクラウド運用にも対応。 現行環境を尊重しながら、無理のないDX導入を支援します。