原点になった視点
不動産業の実務を、事務整備とIT化の両面から捉え直したことが出発点でした。
Company Philosophy
住総合生活支援サービスのオンリーワン企業を目指す
Our Focus
住産業におけるIT化と業務改善を軸に、不動産・マンション管理・関連業界へサービスを提供します。
業務とITの両面から価値向上を支え、経営力の強化とIT化を推進し、住生活の利便性・安全性・快適性の向上につなげます。
Approach
住産業は、人の判断や調整力が価値を生む領域です。
当社は、デべ・販社・売買仲介・買取再販といった業務領域において、契約・物件・会計に関わる業務の一元管理や標準化を中心に、業務とITの両面から改善を進めてきました。その知見をもとに、現場に適した導入・改善を行い、継続的な関与により運用まで含めて支援します。
Identity
ReCIReal Estate Change Initiative
住産業における変革を推進する存在であることを表しています。
創業の背景には、住産業の実務を現場で理解したからこそ見えた課題と、既存の枠組みだけでは届きにくい改善領域への問題意識がありました。
属人的な判断や分断された運用が多く、業務とITが別々に最適化されやすい状況に向き合っていました。
実務理解を起点に、現場で継続利用できる仕組みを事業として届けるために独立・起業しました。
不動産業の実務を、事務整備とIT化の両面から捉え直したことが出発点でした。
人の判断に依存しやすい業務に対して、現場で使える仕組みをどう作るかを模索してきました。
既存の枠組みの外から、経営改革とIT化を追求し直す必要性が起業の動機になりました。
つまり創業は、システムをつくるためではなく、住産業の業務を仕組みとして再設計するための出発点でした。
代表者は、住産業の業務改革とIT化の両面に継続して関わりながら、事業立ち上げから現在まで一貫して現場起点の改善に向き合ってきました。
実務改革
分譲・管理業務の現場で、BPRや事務整備に携わり、住産業の実務構造を深く理解。
IT推進
情報システム、ネット戦略、Web標準化を通じて、業務とITを接続する実務を推進。
起業
2003年に株式会社リアルチェンジイニシアティブを設立し、住産業向けの業務改善とIT化支援を事業化。
現在
パッケージ、Web、BPO、RPAを含む全体支援へと広げながら、現場定着まで見据えた改善を継続。